ソラマメブログ

打たれ弱すぎだろ

2008年08月10日

私の予想通りの結果になったようだ。

セカンドライフアナーキー

詳しくは相手の記事を読んで下さい。

彼は打たれ弱かったのだろう。
どこかの記事のコメントでも書いたが「独り言」だの「愚痴」だの以外にコメントを閉じている理由があるのでは?と指摘した。
彼のブログはまさにそれだったことが証明された。
しかも最後の記事だけ新着OFFってw

辞めれば全てチャラになるという発想は三流政治家のそれと酷似している。
自分の思いのたけを綴ったブログを簡単に破棄出来るのが不思議でたまらない。
彼の選択を止める気は毛頭ないが辞める以外の発想は思いつかなかったのだろうか?
ま、謝罪に関してはいいだろう。
本人が悪いと思っているならばそれもよい。
ただ政治家や責任者と呼ばれる連中が辞めることにより責任をとるという行為は多くの場合納得がいかない。
辞めないで出直すという選択肢もあるだろうに。

その選択をしなかったという事実が打たれ弱さを露呈しているのだろうけど。
彼の今回のトラブルはコメントをオープンにすることである程度は回避出来たと私は思います。
つまり、いろいろな意見を聞く耳を彼が持っていたならブログの運営方針を見直すこともあっただろうし、それと同時に打たれ強さも身につけただろう。
実は攻めているようで守りに入っていた姿勢が今回の決断に至った要因だと思う。
本人も「逃げ」と言っているように私も「逃げ」だと思う。

碇シンジ以下のネガティブさだな。

Posted by GFG at 00:09│Comments(4)
この記事へのコメント
こんにちは
匿名かつコメント閉じているネガティブな内容のブログはほとんど評価する気にはなれません。
たとえブログ主自身に、そんなやり方でも「何かを発信したい」「人の気持ちを動かしたい」というつもりがあったとしても。

まぁしかし、どんなブログでも、結局どういうブログなのかは誰でも心の中では感じ取っているものではないでしょうか。
仲間に囲まれたいのか、人気を取りたいのか、賢く見られたいのか、お金につなげたいのか、人と少し違うことを自然にアピールしたいのか。

それは非難しようとは思いません。ブログは様々な要素がまじっているもので、みんな自分のためにブログをやってるわけですから。
ただ多くのブログはそういった利己心をある程度隠しつつ、うまくやっています。

笑いを取る、せっせと足あとを残してまわる、友達のブログに愛想のよいコメントを残す、
たいしたことではない情報であったとしてもまめに紹介する、あるいは教えようとする、
まいた分以上に回収する気でエサをまいてるわけですが、それでも一応まいているわけです。
まいた分でコミュニティを盛り上げているわけです。

その点、匿名でコメント閉じて毒吐いてるブログは、わりきっているというか、否定はしませんが、「けち」だと感じます。
ケチでなければ記事にあるように打たれ弱い、多分弱いのだと思います。
Posted by 匿名コメント at 2008年08月13日 00:50
こんばんわ。
コメントありがとうございます。

私のブログの場合も例外ではないと思っています。
皆さんがどういいった考えでブログを運営しているのかは分かりません。
でも記事を読んである程度自分なりに解釈することは出来ます。
私のブログを読んで人それぞれ解釈は異なるでしょう。
全ての人が納得するようなブログなんて無理な話です。
だからこそコメント欄は大事だと考えています。
お互い納得しなくてもお互いの主張を聞くという行為でその差が少しでも埋まればいいなって思っています。

「けち」ってどんな意味なんですかね?
ケチな人間という意味なのでしょうか?
Posted by GFGGFG at 2008年08月13日 20:16
ケチはそのまんまの意味で使ったつもりでしたが伝わりにくかったようですね。
小さい人間という意味じゃなくて、人が集まる中にいながら何も分かち合う気がないという意味です。一方的だという意味です。
そういうブログの姿勢はケチくさいと思います。
ここのブログはケチくさくないですよ。
Posted by 匿名コメント at 2008年08月14日 19:25
こんばんわ。
再度コメントありがとうございます。

小さい人間のことだと思ってました。
ケチくさいのケチなんですね。
最近ブログを閉じたアナーキーの場合、私はブログを読んですぐに分かりました。
実は繊細な人なんじゃないかって。
だから今回の出来事は想像出来ましたし、それが当たってしまったことを残念に思っています。
彼はあなたの仰るケチな人間だったのかもしれません。
しかし辞めるという選択以外にも選択肢はあったはずで彼がそれを選択しなかったのは彼の意思の弱さだったのでしょう。
彼はかなり前から辞め時を模索していたのかもしれません。
Posted by GFGGFG at 2008年08月14日 23:15
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