ソラマメブログ

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自由

2008年08月11日

こんにちは。GFGです。

「自由」
ソラマメで何かトラブルが発生した場合、そのブログの記事やコメント等でよく見られる言葉です。
ブログの記事に対する批判的意見に対する答えは決まって自由です。
「ブログでは何を書いたって自由でしょ。」って意見が多いですよね。
でもあなたは本当に自由だと思ってそう述べているのでしょうか?

ソラマメに限らず多くのブログポータルでは規約が存在します。
皆、その規約に基づいて記事を書いているかと思います。
あなた達が言っている自由とは条件付の自由なのです。
しかしそれを自由と呼べるのでしょうか?
私はその規約のお陰で書きたいことの何割かはスポイルされています。
一見何でもありのように思える私のブログですが私は規約を人一倍読んでいます。
規約はあいまいな文章で書かれていることが多いので私は私の都合のよいように規約を解釈してブログを運営しています。
自由に記事を書いたことなど一度だってありません。
常に規約のことを念頭において記事を書いています。
もちろん過去に数々の規約違反をしたという事実はあります。
どうしても自分の思想は隠しきれない為そういった文章になってしまうのだと思います。
ですから私はソラマメは自由だとは思っていません。
あくまで規約の範囲内で自己主張をしているまでです。

多くのブロガー達が自由と感じるのは所詮規約の範囲内の行動しかしていないからだと思います。
セカンドライフ内ではBIG6と呼ばれるものですね。
多くの人はそのBIG6を遵守しています。
セカンドライフは自由度が高いゲームですがBIG6により完全な自由ではないでしょう。

皆さんはBIG6を遵守してゲームを楽しんでる。
そのセカンドライフ生活をそのまま記事にしている。
したがってソラマメの規約には違反していない。

結果的にそれを自由に記事を書いていると錯覚しているのではないでしょか。
自由だと思い込んでいるだけで実はいろいろなことに縛られていることは理解すべきだと思います。
安易に自由という言葉で片付けることはお互いにとって障害となるでしょう。
ルールを守ってこその自由は自由とは呼べないと私は考えます。

私はセカンドライフを始める前はエミュー鯖と呼ばれるオンラインゲームをプレイしていました。
セカンドライフで言えばプライベートSIMのようなものです。
もちろんエミュー鯖でもルールは存在します。
でも一部の鯖ではルールが存在しない鯖もあります。
そこではセカンドライフや他のオンラインゲームに比べれば自由度は高めです。
でもルールがないだけでチートと呼ばれる改造の類はご法度でしょう。
結局どれを選択しても自由っぽいというだけでしょう。

ソラマメレベルで自由などとほざいている連中は不自由な状態を自由だと勘違いしているだけなのではないでしょうか。
むしろ自由自由と言っている連中こそ、まともに規約なんて読んだこともないんじゃないですか。

セカンドライフのことなら何を書いても自由だと言っている人達の多くは批判的、否定的意見に対しての理由を持っていません。
理由がないので自由という言葉を持ち出しているのだと思います。
批判的、否定的意見に対して自由を持ち出せば全て解決すると思い込んでいる短絡的思想の結果だと思います。

Posted by GFG at 12:41Comments(5)

打たれ弱すぎだろ

2008年08月10日

私の予想通りの結果になったようだ。

セカンドライフアナーキー

詳しくは相手の記事を読んで下さい。

彼は打たれ弱かったのだろう。
どこかの記事のコメントでも書いたが「独り言」だの「愚痴」だの以外にコメントを閉じている理由があるのでは?と指摘した。
彼のブログはまさにそれだったことが証明された。
しかも最後の記事だけ新着OFFってw

辞めれば全てチャラになるという発想は三流政治家のそれと酷似している。
自分の思いのたけを綴ったブログを簡単に破棄出来るのが不思議でたまらない。
彼の選択を止める気は毛頭ないが辞める以外の発想は思いつかなかったのだろうか?
ま、謝罪に関してはいいだろう。
本人が悪いと思っているならばそれもよい。
ただ政治家や責任者と呼ばれる連中が辞めることにより責任をとるという行為は多くの場合納得がいかない。
辞めないで出直すという選択肢もあるだろうに。

その選択をしなかったという事実が打たれ弱さを露呈しているのだろうけど。
彼の今回のトラブルはコメントをオープンにすることである程度は回避出来たと私は思います。
つまり、いろいろな意見を聞く耳を彼が持っていたならブログの運営方針を見直すこともあっただろうし、それと同時に打たれ強さも身につけただろう。
実は攻めているようで守りに入っていた姿勢が今回の決断に至った要因だと思う。
本人も「逃げ」と言っているように私も「逃げ」だと思う。

碇シンジ以下のネガティブさだな。

Posted by GFG at 00:09Comments(4)

匿名と実名

2008年08月09日

そろそろPick Upソラマメブログに紹介されてもいい頃じゃないかと思っている今日この頃w

こんばんはGFGです。

最近ネガティブブログと呼ばれるブログが増えてきたことに対して若干ではありますが批判的意見が出てきています。
では、そういったブログが批判される最大の理由は何でしょう?
その多くは匿名でブログを書いているという点でしょう。

「匿名なら何だって言えるじゃん」

って多くの人は感じているかと思います。
私のブログはその「匿名なら何だって言えるじゃん」を最大限利用しています。
これはブログを書く私だけに限らずコメントされる方にも適応されるかと思います。

いろいろなブログのコメント欄、特にちょい荒れ気味のブログのコメント欄にこう書かれていることがあります。

「言いたいことがあるなら実名(アバター名)出せよ」

これは全くその通りで否定出来るものではありません。
個人vs個人の場合はそのようなご意見も理解出来ます。
ただ、こういったコメントを書いている人は本当にそう思っているのでしょうか?
そのコメントを書いた人達のブログを読んでみました。
いくつかコメントが書き込まれています。
殆どが褒め言葉のようです。
さらにその褒め言葉の大半は匿名のようです。
これってどうなんでしょうね?
自分に都合のよいコメントなら匿名でもOKで不都合なら実名出せと?
それって匿名とか実名関係なく自分対して利益か不利益だけが判断基準じゃないんですか。

あるブログにこんなコメントがありました。
実名(アバター名)でコメントを書いた人に対しての返答です。

「言いたいことあるならインワールドで言えよ。今すぐIMして下さい。」

えっ?
実名でコメント書いたのに次はインワールドかい。
じゃ匿名も実名も関係ないじゃん。
こういった人達の発想は特定アジア的発想ですね。
要求値が高すぎます。
きっとそういった人達はインワールドで話しても「RLで会って話そうや」とか言い出すんでしょうね。
それは特定アジア的な要求です。
結局、実名に拘っている人達は実は実名云々ではなく自分の利益を守りたいだけじゃないんですか?

私はそういった人達を否定しているわけではありません。
あなた達は匿名や実名に拘ったフリをしているだけじゃないんですか?と聞きたいのです。
もちろん人格否定的コメントには匿名、実名は全く関係ありません。
そういったコメントをする自体間違っていると私は思うからです。
ただ、一般的な意見を書き込んでいるにも関わらず「実名でなければ説得力がない」というご意見には納得しかねます。
少なくとも私のブログに書き込みをしている方の大半は、匿名だからといって誹謗中傷的なコメントは書いてはいません。
もちろん一部のコメントにはそういった傾向も見られますが、それは一部です。

私が思う匿名と実名解釈は自分が一番本心を書きやすい方を選択しなさいということです。
匿名派、実名派と区別するのではなく自分が匿名の方が本心を書きやすいと思うのであればそうすればいい。
実名でこそ自分の意見だと思う方は実名で書き込めばいい。
それでいいんじゃないでしょか?

「実名=えらい」
「匿名=卑怯」

こういったイメージが皆さんあるかと思います。
これは匿名でブログを書き、コメントを閉じているブログがあるからではないでしょうか?
何回も書いているように、それはブログ主の選択権で他人がどうこう言うべきではないのでしょう。
しかし、そういったブログが存在するから多くの人達が上記のような印象を受けることもあると思います。

私は前述の通り匿名だからこそ言いたいことがお互い言えるのではないかという考えです。
どこかの記事のコメントにも同様のことを書いています。
もとろん匿名を正当化しようとしているわけではありませんし実名を否定しているわけでもありません。

皆さんはどう思われますか?
匿名と実名について。
実名派の方でも匿名で構いませんので是非コメントでご意見聞かせていただければと思っています。





※記事修正
先程インワールド内で知り合いに一部の文章が人種差別的発言と解釈される可能性があると指摘を受けました。
確かにそう思われても仕方のない記述でしたので、その部分のみ修正させていただきました。
不快に感じた方がいらっしゃれたのならばお詫び致します。

GFG

Posted by GFG at 17:36Comments(20)

続 ソラマメ廃人

2008年08月03日

先程の記事を改めて読んで気づいたことがある。

私は大きな勘違いをしていたのかもしれない。
気づいたこととは「私達は廃人に養われている」ということ。

レコード会社を例に挙げてみます。
売れないアーティストの宣伝費はどこから出ているのか?
もちろん売れているアーティストからである。
人気のアーティストが稼いでいるからこそ新人や売れないアーティストの宣伝費が捻出出来るのである。

ソラマメは企業です。
以前1000万PVイベントを開催したようにブログの閲覧数増加こそがソラマメにとっての利益です。
廃人と呼ばれるブログはそのPV数の増加に貢献しています。
廃人がいなくなればソラマメ全体のPV数は落ち込むでしょう。
そうなるとソラマメは長くは続かないかもしれません。
つまり廃人達のお陰でソラマメは成り立っており、彼がいなくなることで私や多くの不定期更新のブログの生死をも左右しかねないということです。
私達は廃人がPVを稼いでくれているお陰で言いたいことを言えるのでは?と前回の記事を読み直して思いました。

ソラマメにとっては廃人は売れっ子アーティストで私のようなブログは売れない金食い虫アーティストなのでしょう。
ソラマメには廃人は必要不可欠な存在なのでしょうか?
現実問題としては廃人は必要だと言わざるを得ません。
彼らがPVの稼ぎ頭なのは間違いのない事実なのですから・・・

ランキングはソラマメ貢献度だったんですね。

Posted by GFG at 19:46Comments(4)

ソラマメ廃人

2008年08月03日

廃人とは以前紹介した引退と同じくオンラインゲーム用語です。
朝から晩までプレイして、お前いつ寝てるんだよwって感じの人達です。
社会人には不可能なプレイ時間でレベルが重要視されるMMORPGでよく聞く言葉です。

セカンドライフもオンラインゲームですが廃人という言葉はあまり聞きません。
2ちゃんでも時々その言葉が出ますが、それに対して反応する人は少ないです。
殆どの場合、レベルの低い者達が高レベルの人達に対して揶揄する言葉です。
圧倒的なプレイ時間で普通にプレイしている人とのレベル格差は相当なものです。
ゲームに依存しているとは、まさにこういった人達のことを示します。
セカンドライフではレベルは存在しませんのでプレイ時間に対してどうこう言う人は少ないと思います。
むしろ何時でもインしている人は重宝がられるのでは?
セカンドライフでは長時間プレイしている人達と1~2時間しかプレイしていない人との差は少ないでしょう。
つまり長時間プレイによる競争や嫉妬(レベル格差)といった殆どのオンラインゲームに存在する事例はセカンドライフでは適応されないということだと思います。
個々のプレイ目的が違うセカンドライフでは、その目的によってプレイ時間に差があります。
プレイしている人、全てが競争相手のMMORPGとは違うということです。
だから長時間プレイヤーを廃人と呼ぶ人は少ないのだと思います。

ではソラマメはどうでしょう。
以前も書きましたがソラマメにはセカンドライフ違い目的を持ってブログを書いている人が存在します。
その目的とはアクセスとランキングです。
もちろん全てのブログがそれを目的としている訳ではありません。
しかし多くのブログがアクセスやランキングを意識していることは「ランキング」や「アクセス」と検索すれば簡単に分かることです。
アクセスが増えて嬉しくないブロガーは少ないでしょう。
多くのブログはアクセスが増えることに対して何らかの感情を抱いていると思います。
ただ、その何らかの感情が違う方向にいっているブログもあることは皆さんご存知の通りです。
常にアクセスやランキングを意識したブログが存在することを否定出来る人は少ないでしょう。
そういった人達は一日に多数の記事をアップしています。
投稿時間を見てみると朝から晩まで、それこそ何時寝てるんだよって感じで投稿しまくっています。
殆どの場合、それは予約投稿だと思いますが記事本文に予約投稿と記載していませんので読む人によっては朝から晩までソラマメ三昧かいwと思っていることでしょう。

皆さんご存知のようにアクセス、ランキングは記事をアップした者勝ちであり更新頻度の低いブログとの格差は広がる一方です。
すばらしい記事一つをアップしたブログより情報の羅列記事を多数アップしたブログがアクセス数を稼ぐ現状。
時間に余裕のない社会人は一日に何度も記事をアップ出来ません。
引篭もりやニートと違って時間的制約がある人達がそういった人達とアクセスやランキングで争うということ自体が無意味なのです。
こういった人達はタイトルにあるソラマメ廃人なのです。
廃人という言葉は低レベルの人が高レベルの人を羨ましがって使う場合があります。
つまり嫉妬ですね。
しかしソラマメにおいて嫉妬は無意味です。
皆さんもいろいろなブログを読んでお分かりかと思いますが、そういったブログに対して嫉妬する要素など全くありません。
だから安心して彼らを廃人と呼んであげましょう。
それが彼らにとっての勲章なのですから。


※追記
記事本文とは全く関係ないけどちょっと一言。
あるブログに言わせれば最近ネガティブブログが増えているとのこと。
私もそういったブログは拝見させていただいています。
そういいったブログを読まれた方もいるかと思います。
最近増えたこういったブログに食傷気味の方も多いかと思います。
私のブログはネガティブブログの一員なのでしょうか?
私個人はポジティブ思考なのですがw
ちょっと考えさせられますね。
ちょっとだけねw

Posted by GFG at 17:41Comments(0)