ソラマメブログ

夏なんですけど

2008年06月23日

どうしてセカンドライフのショップっていつまでも古い商品売ってるんだろうね。
まだ冬物とか置いてる店あるし。
年中冬のSIMあるし、南半球は今冬だし、そこまで考えて置いてるのかね?
オーストラリア人の為に冬物いつまでも置いてる店あるなら、それはそれですごいけど。

結局RLのクリエイターとは違うんだね。
RLでは季節ごとに商品入れ替えるじゃん。
バーゲン終わったら定番以外は総入れ替えじゃん。
でもSLじゃバーゲン終わっても同じ商品売ってるし。
新作出しても古い商品引っ込めないし。
何でだろうね?

キャリー品ばっか売ってクリエイター気取りかい。
1曲売れて一生食っていける演歌歌手みたいだ。
デビュー曲しか売れてないのに大御所気取りの山本譲二かい。
SLのクリエイターは一発屋の演歌歌手なんだね。
やっぱ日本の心は演歌だよね。

アイデア枯渇しちゃったのかい?
過去の遺産で食いつないで満足かい?
RLのショップみたいにどんどん新作出そうよ。
キャリー品は引っ込めるか、値下げしようよ。

いや無理か。
SLのクリエイターなんて所詮そんなものか。
自称クリエイターだもね。

ジャスコだって季節ごとに商品入れ替えるって。
セカンドライフのクリエイターはジャスコ以下ってことで。

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http://fuck.slmame.com/t282160
この記事へのコメント
おもしろい指摘ですが、経済的または環境的な理由から、SLとRLを同じように考えるのはやはり難しいのではないですか?
SLだけで生計を立てているクリエイターはほとんどいない上に、SLはRLほどに季節の影響をうけるわけでもありません。
それにクリエイターさんのなかには、シーズンごとに新作をだし、商品の配置やお店のレイアウトにも季節感を出している方もいると思います。
まぁ、ジャスコと比べると見劣りするかもしれませんが、SLのクリエイターさんは企業ではなく個人経営ですから、それなりの限界があるのは仕方ないと思うのですが。。。
Posted by ただのジャスコ at 2008年06月23日 03:41
おはようございます。

全くあなたの仰る通りです。
日本に限らずセカンドライフ全体的にそうなのですから。
どんな有名店でも1年前の商品置いてますし。
RLと違い経営からデザイン、販売まで少人数でやっているSLのお店と比べるのはナンセンスかもしれません。

SIMのルールでBIG6や日本の法律を遵守して下さいと言っている所も多いです。
逆にSLの会社で日本の法律に基づいた会社組織ではありませんと言っている会社もあります。
つまり自分たちの都合良い時だけRLを遵守し、都合が悪い時はゲームだからと言い張る。
店側の対応はまさに後者に該当します。
クリエイターに限らずSLの住人は常にゲームかゲームではないという思想を自分の都合に合わせて使い分けているのです。
Posted by GFGGFG at 2008年06月23日 08:09
ジャスコ馬鹿にするけどデザイナーや企業にとって、安く作るというのも非常に難しく、ハイレベルな事なんですよ。
Posted by されどジャスコ at 2008年06月23日 08:24
おはようございます。

ジャスコの方に食いつきましたか^^;
映画「下妻物語」をご覧になったことはありますか?
あの映画でもジャスコは代官山のショップとの対比で描かれています。
それと同じ意味であってジャスコを馬鹿にしているわけではありません。
Posted by GFGGFG at 2008年06月23日 08:27
はたして、年がら年中スキーやマリンスポーツが出来るSIMはナンセンスでしょうか?
自由自在に変えられる太陽の位置は何の為にありますか?
発想が貧相になり、楽しみを制限してまでつまらなくする必要はありません。

SLの服屋はRLのケーキ屋と同じような物だと思いますよ。
Posted by すがり at 2008年06月23日 08:36
私の書き方が悪かったようですね。
RLのお店とSLのお店を比べている私の意見がという意味でした。
RLのお店では当然在庫という問題が発生します。
SLでは以前の記事に書いた通り在庫問題はありません。
したがってRLのように商品を無理に入れ替える必要もないのかもしれません。
だからといって、いつまでもキャリー品を売ったりバーゲンの連発を容認するということにもなりません。
クリエイティブを名乗るならばいつまでも古い物にしがみ付いていないで新しいものを創造すべきだと思います。
現状に満足している方が多いようですが満足しているならばそれでもいいでしょう。
Posted by GFGGFG at 2008年06月23日 08:44
不思議な記事、いつも鋭いことを書かれているのに今日のはなにが狙いなのかよくわからなかった。自分の理解力が足りないのかな^^;
はなから売る気も大してない、興味本位で楽しんでるお店は別として、クリエイターにとって常に新しいものを創造していくことなんて当たり前のようにみんさんしてらっしゃると思うのだけど、次何作ろうかな~なんて考えないクリエイターなんているのかな~?
まだ私は出会ったことがない^^;

それに一発屋だってだれにでもできるものじゃない、1つの流行を作り出すだけでも、とんでもなく大変なこと、そんなものをコンスタントに出し続けることができる人なんてそういないと思うしGFGさんもそのくらいは分かってると思う、もしくはGFGさんが一発屋ぐらいなら簡単にできてしまうすごいクリエイターさんだったらごめんなさい^^;

これは私のデザインへの考えだけど人間が登場した時からの歴史と人口を考えると、一生の間になに一つ生み出さずに死んでいく人間はいないわけで、アイディアが枯渇してるとかじゃなく、誰も考えたことのないデザインの物を考え出すなんて不可能に近い、だからデザインや流行は繰り返されると思うし、その中で少しずつ変化し新しいものが出来ていく。これがデザインの歴史だと思っている。あふれ出るアイディアとか、アイディアが枯渇する、とかそんな言葉では言い切れない気がする。

自信のある物ならいつまでも売ってもいいんじゃないかな?いい物には流行や時代は関係ないと思うのだけど。たとえば傘、いまや石油に代わる新しい燃料さえ生み出そうとしてる時代なのに、傘はずっとあの形じゃない?車のミラーだていい加減視覚のないの作ってほしいよね、もうあるのかな?

私は次から次にヴィトンなんかのブランド物を買い換える人が理解できない。古い方だからって質に入れて新しいのを買う、これなら安いもの買ったほうがいいじゃない?その値段の高さを形やブランドってだけでみてるんだろうね~、ああゆうのって一生使える丈夫さや流行に流されないデザイン、いい素材、高いクオリティーってのが伴ってるのに、それを古い方だからと売ってしまうなんて、いったい何に価値を見出して買うのか^^;
ヴィトンのトランクなんていったいいつ作られたのってぐらい古いけど、今みてもかっこよすぎる。

と話がそれてしまったけど^^;キャリー落ちや流行の時しか売れない物より、「ずっと売っているけどいいよね~これ」って言われるような物を私は作りたいな^^;

次から次に生み出すのもいけど、たった1つをつきつめて完成させてほしいと思うし、そう言う物は売り続けてほしい。

そう思う今日この頃
Posted by 立ち止まった at 2008年06月23日 10:54
↑なんか読みにくいレイアウトですいません^^;
Posted by 立ち止まった at 2008年06月23日 10:55
こんにちは。
コメントありがとうございます。

あなたの仰ることはよく理解出来ます。
でもこういう考え方はどうでしょうか?
私はいろいろなブログを拝見させていただいています。
もちろんクリエイターのブログも含みます。
クリエイターのブログを読んで記事の最初の方の商品と最近の記事の商品を比べてどうお感じになりますか?
商品の思い入れで言えば前者の商品でしょう。
しかし技術面で言えば明らかに後者の方だと思います。
あるスキン屋なんですけど古い商品をバージョンアップしたと連絡がありました。
スクリプト関係の商品もアップデート結構ありますよね。
スキンなど素人の私には何がバージョンアップしたのだかさっぱり分かりません。
でもそのクリエイターのスキルが上がって、その技術で古い商品を蘇らせたんですよね。
どのクリエイターか失念してしまいましたがブログにこう書いてあったことを覚えています。
「初期の商品は撤去しました。」
「技術が未熟だった頃の商品を出すのはお客様に失礼だと思ったので」
こんなような感じだったと記憶しています。
上記のクリエイターのように撤去する方もいれば、前述のスキン手直しのバージョンアップをされる方もいると思います。
それら新しく蘇った商品は見た目が同じでもキャリー品とは呼べないでしょう。
上がったスキルを有効に活用せずいつまでも古い商品を売り続けることに対して疑問に思っています。
せっかくの技術を新しい商品ばかりに使うのではなく既存の商品にも反映させれば誰もその商品をキャリー品とは呼ばないでしょう。
ただこれは私の推測なので多くのクリエイターが既存の商品を地道に手直しされて売られているのあれば私の記事も修正せざるを得ないでしょう。
Posted by GFGGFG at 2008年06月23日 12:15
私も一応SLの中でお店を持っていますが、商品はアップデートを考えて作っているわけではありません、ただGFGさんのおっしゃるとおり初期に比べればスキルは上がっていきます。なので、こうすれば今までの物がさらに良くなるのではないかと思うこともあり、作り直すこともあります。
その場合は買っていただいた方には、いい物を使ってほしいので新しいのをお送りしています。(好意で)
しかし、新しく作り直した物はもう既存の商品ではなく新しい商品だと考えています。なので価格を少し上げたりすることもあります。その場合は古い商品は撤去しています。
アップデート機能を歌っていない商品である以上技術が上がったのだから新しい物を作るか、撤去してくれませんか?と言うのは少しおかしいような気がします。

ベッドを買ったけど、その半年後そのお店から「新しく低反発のすごくいいベッドができました。価格も今までのベッドと同じ!!」ってチラシが入ってい
た時に、古いベッドは低反発じゃないのでお店から撤去してください、それか低反発ベッドを送ってくださいとは言えないですよね?

それに売れない商品なら自然と撤去されていくか値下げされると思います。なんらかのポリシーで作られている商品なら別ですが^^;
それ以外は売る気も大してないどうでもいいお店なんじゃないでしょうか?

私がSLで買い物した物は結構新しくなったら送ってくれます。いい物は高くても買ってしまうので><;悪い癖だ^^;物作りの心得も少しはあるので、もちろん技術だけじゃなく、デザインの勉強もしてきたつもりです。まだまだ知らない部分も沢山ある未熟者ですが^^;なのでよけいにかもしれませんが、すごく苦労して作られたんだなぁ~と思える物ほど魅力的な物が多い気がします。

私はその商品が売っている現状で気に入って買っているので、技術が上がってもそのまま売られていることで買ったことを後悔したことはないですね~ちょっと立ってから新商品が出て、もう少し待てばよかったっと思うことは良くありますけど^^;
Posted by 立ち止まった at 2008年06月23日 14:56
こんばんわ。

私は家具はSL内で購入しませんのでよく分かりませんが洋服とは性質が違うのではないでしょうか?
家具は一度購入すれば買い替え頻度は少ないと思います。
洋服はトレンド商品であり頻繁に買い替えする商品です。
ただベットについて言えばあなたの仰る通りでしょう。
それはアップデートではなく完全な新製品ですね。
では車だとどうですかね?
同じ車種でもユーザーの知らないところでどんどん改良されています。
大幅な改良だとマイナーチェンジですが小変更の場合は大概ユーザーは知らされていません。

あなたの仰るベットの場合、初期の作品は10プリムベットだとしましょう。
スキルの上がったことによりそれが5プリムのベットに生まれ変わればいいと思うのですが。
見た目は全く同じでもそういった小変更はあってもいいと思うのです。
たしかにルイヴィトンのように完成された物なら変更は必要ないでしょう。

せっかくの技術を新製品だけに生かすのはもったいないと私は思います。
価格が上がったっていいいじゃないですか。
商品がよくなったのなら私はそれでもいいと思います。
ただあなたの仰るご意見も大筋で同意します。
クリエイター側の意見としては何ら否定すべきところはありません。
私はブログで何人かのクリエイターとコメントにてお話させていただきましたが皆、あなたのように自分の考えをお持ちです。
しかしながら他のブログや店でクリエイターとお話させていただいた感じでは全くクリエイターの主張が伝わってきません。
それはとても残念なことだと感じています。
Posted by GFGGFG at 2008年06月23日 18:19
初めてコメントしまーす
私はちょくちょくアップデート版としてショウヒンを更新します
完璧な物ってなかなかないんで。やはりずっと自分の作った物を身につけてるとあっちこっち気になるとこがでてくるんです
ちまちま直しながらキリのいいとこでリリースします
アップデートが義務だとは思いませんが、自分に嘘はつけませんから
作り直す事もあります
ただ不備がないかぎり無償でアップデートを配布などは行っていません
常に進化しつづけるその切り抜きが販売中の商品なので
思い入れは名前にこめています。
Posted by ADking at 2008年06月27日 00:53
こんばんは。
初めまして。

「常に進化しつづけるその切り抜きが販売中の商品なので」という文は実によく理解出来ます。
ただ、あなたや前コメントのクリエイターのようなきちんとやっておられるクリエイターが現実にいらっしゃるのに、それを実感出来ないのは何故なんでしょう。
いろいろなクリエイターのブログを読み、お店でも何度かお話させていただいているのですが何故かクリエイターの考えが見えないです。
バーゲンやグループギフトの記事にも書きましたが客のことなど考えていないような印象を受けてしまいます。
宣伝ばかりで、その商品に対する主張が足りないように思います。
もちろん全てのクリエイターがそうであるとは私も思っていませけど。
Freebie好きの客に合わせて商品単価下げたり新作はFreebieばかりだったり誰かがラッキーチェアやったら追従したり。
誰に売りたいのか、ターゲット層は誰なのか全く見えません。
Posted by GFGGFG at 2008年06月27日 17:36